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LAVAのヨガマット問題と口コミ!レンタル派と持ち込み派の分かれ目とは

lava ヨガマット
この記事でわかること
  • LAVAのヨガマットの必要性
  • LAVAのヨガマットレンタルの利用方法と注意点
  • ヨガマットを購入する前に知っておきたいこと
  • レンタル(貸し出し)が向いている人
  • 購入(持ち込み)が向いている人
ヨガ初心者こまち
LAVAに通う時ってヨガマットを購入しないといけないの?そもそもホットヨガにヨガマットって絶対に必要なのかな?
LAVA会員アヤ
ヨガマットが無くてもできるホットヨガスタジオもあるけど、LAVAはヨガマットが必須なの。

ただ、LAVAでは無料のヨガマットレンタルも行ってるから必ずしも購入する必要はないわ。

ヨガ初心者こまち
やったー!じゃあ購入しないで貸出しちゃおう!その方が節約にもなるし♪
LAVA会員アヤ
ちょっと待って!

確かにヨガマットはレンタルできるけど、実はデメリットもあるのよ。

じゃあ今日はLAVAのヨガマット事情と貸出・持込それぞれ向いている人を解説するわね。

LAVAのヨガマット事情

LAVAでレッスンを受ける際はヨガマットが必要です。言い方を変えるとヨガマットがないとレッスンを受講できません。

ですので、マットは次のいずれかの方法で準備しましょう。

  • 自分のヨガマットを持ち込む
  • 店頭でヨガマットをレンタルする

なおレンタルは完全無料です。

何度借りても費用はかかりませんしレッスンの度にレンタルできます。

LAVAのヨガマットレンタルの注意点

無料で何度でも借りれると聞くと、LAVAではヨガマットを購入する必要がないのでは?と思うかもしれません。

ただ、レンタルする際にはいくつか注意点がありますので事前にチェックしておきましょう。

他の人が使った後のマットを使用する

当然のことながら、レンタルヨガマットは自分以外の人とも共有します。

引用:LAVA公式ブログ
引用:LAVA公式ブログ

店舗にもよりますが、基本的にはスタジオ近くにハンガーにかけられているか、かごの中に入っています。

※店舗によって使用済みのマットとそうでないマットの区画が分けられてる場合もあります。

レンタルヨガマットの利用の流れ
  1. スタジオ近くに置いてあるマットを取り、スタジオへ入る
  2. レッスン後、除菌スプレーでマットを清掃する
  3. スタジオの外に出たら元の場所に戻す
  4. 次の人が同じ場所から取る

このように会員みんなでマットを共有することになります。

ただし、利用方法はルール化されているとはいえ、ある程度会員たちのモラルに任されている部分もあります。

前の人の清掃が雑で汗の吹き残しがある可能性もありますし、レッスン直後ですと温かみが残っていることもあるでしょうし、潔癖の方や衛生面が気になる方は要注意です。

ヨガラグがほぼ必須

ヨガラグとはヨガマットの上に敷くタオルのことです(別名:ヨガタオル)。

このタオルには手足の滑り防止や抗菌・脱臭効果などの役割があり、ヨガマットをレンタルする際はヨガラグの利用が推奨されています。

レンタルヨガマットは自分だけの物ではなくて他の人も利用するわけですから、衛生面を考えると当然のルールですね。

LAVA会員アヤ
レンタルヨガマットを利用してて、ヨガラグもしくは、バスタオルを敷いてない人はほとんど見かけないわね。

なお、ヨガラグもレンタルが可能ですが別途300円かかります。

自分のラグを用意するならLAVAオリジナルのヨガラグを購入するか、市販でも手に入ります。

ヨガラグの値段
LAVAのヨガラグ 5,400円
市販のヨガラグ 2,000円前後

上記の通り、安いヨガラグであれば2000円以下で入手でき、LAVAブランドの半額以下です。

レンタルするにしてもレッスン度に300円かかるのは負担になるため、費用を抑えるなら市販のヨガラグを購入しましょう。

LAVAのレンタルヨガマットのサイズは145㎝×61㎝(厚さ3.5㎜)です。

使用するラグの種類やサイズに指定はありませんが、周りのスペースのことを考えるとできるだけピッタリに近いサイズの方がいいでしょう。

レッスン後は除菌スプレーで清掃する

スタジオ内にはヨギッシュと呼ばれるLAVAオリジナルブランドのヨガマット専用の除菌スプレーと拭く用のミニタオルが置いてあります。

レンタルヨガマットは次のレッスンの人も使うわけですから、レッスン後はそれらを使って清掃するルールです。

次の人が気持ち良く使えるようマットに付いた汗を綺麗に拭きましょう。

ごく稀に無くなることがある

レンタルできるヨガマットの数は限られています。

店舗によって数は異なりますが稀にマットがなくなっていることがあります。

たとえば、定員ギリギリのレッスンで最後の方に入室するとヨガマットが切れていることもあり、その際は有料のヨガマットをレンタルすることになります。

ただ、受講者のうち、ヨガマットを持参している人が一定数いるため、無くなるのはごくごく稀なケースです。

LAVA会員アヤ
私はこれまで一度も無くなったは見たことないわ。

なお、仮に無くなっていたとしてもそのことをスタッフに伝えれば裏から予備のヨガマットを出してくれる場合もあります。

ヨガマットレンタルを利用しているLAVA会員の口コミ

ヨガ初心者こまち
レンタルヨガマットに対する口コミっていうより、ヨガマットが必須になったことに対するネガティブな口コミが多いね。
LAVA会員アヤ
2016年以前まではヨガマットが必須じゃなかったから、その頃から通ってた人からすると「なんで?」「面倒」って思うかもしれないわね。

でもね、スタジオの衛生面を考えるとヨガマットは使用した方が良くてLAVAも会員のことを考えて必須にしたと思うの。

現に必須になった2016年には非難の声がちらほらあったけど、2017年以降は賞賛の口コミの方が目立っていて、皆レンタルヨガマットの良さに気づいたんじゃないかしら。

LAVAのヨガマットを購入する前に知っておきたいこと

入会時にスターターセットでまとめて一式揃えられる

スターターセットとは、入会時だけ購入できるヨガセットです。

中身にはヨガマットの他、ヨガラグや除菌スプレーなどLAVAに通う際に必要な用品が一式揃っています。

仮にLAVAオリジナルのヨガマットが欲しい場合は単品よりもこのセットで購入した方がお得です。

市販の方が割安

現在、LAVAのヨガマットの単体価格はオンラインストアからの購入で4,380円(税込)ほど。
市販のヨガマットの価格と少しだけ割高です。

LAVAのヨガマット 市販のヨガマット
値段 4,380円 1,600円~

商品にもよりますが、2000円前後のヨガマットでも初心者でも十分使えますし、必ずLAVAのヨガマットである必要もありません。

LAVA会員アヤ
LAVA以外のブランドのヨガマットを使用している人も結構見かけるわ。

また、市販のヨガマットは仮にLAVA以外の場所でも使えますが、LAVAのヨガマットは他のスタジオで使いづらいデメリットもあり、メルカリでよく出回っているのが良い証拠です。

ですので、基本的に安くヨガマットを手に入れたいのであれば、アマゾンや楽天などのECサイトから購入する方がおすすめです。

マットキープオプションで荷物が減らせる

ヨガマットは厚さ5mmのものでも1.5kg~2.0kgの重量があります。

それをレッスンの度に持っていくのは荷物になりますし、持ち歩かずに済むに越したことはありません。

そんな時に利用したいのがマットキープオプションです。

こちらは月額1100円で利用できるオプションサービスで、契約するとヨガマットをLAVAの店頭に置くことができるようになります。

LAVA会員アヤ
ヨガマットを一切持ち歩かなくて済むのは大きいわね。

なお、似たようなオプションとして、1レッスンにつき1つのバスタオルが借りられる「バスタオルマンスリー」というオプションもあります。

こちらはラグの代替としても使えますので、荷物をさらに減らしたい方はこの2つのオプションをセットでつけるといいでしょう。

シャワー室争奪戦に勝ちやすくなる

LAVAには15~20のシャワー室が完備されていますが、参加者の人数によっては足りないこともあり、出遅れてしまうと待ち時間が発生してしまいます。

レンタルヨガマットですと清掃しなければならなかったり、元の場所にマットを戻さなければいけなかったり、レッスン後~更衣室に向かうまでのタイムラグがあります。

ですが、持ち込みのヨガマットであれば、それらの動作をショートカットできるためその分レンタルを使用している人よりも早くシャワー室に向かうことができます。

つまり、ヨガマットを購入することで結果的にシャワー室の待ち時間も減らすことができるわけです。

LAVA会員アヤ
このことが理由でヨガマットを購入している人も多いのじゃないかしら。

【大公開】LAVAのシャワールーム事情と混雑回避法【待ち時間ゼロ宣言】

ヨガマットを購入したLAVA会員の口コミ

ヨガ初心者こまち
ヨガマット自体は問題なさそうだけど、扱い方に要注意っぽいね。
LAVA会員アヤ
そうだね。間違って持って帰られたり、変に折り曲げて持っていくと跡が残ることもあるから購入後は大切に扱った方がいいね。

あと、LAVAのヨガマットはメルカリでも安く手に入るようだから、中古でも気にしない方は活用してみるといいかもね。

ヨガマットをレンタルすべき人と購入すべき人

レンタルが向いている人

  • ホットヨガ初心者
  • お金を節約したい
  • とにかく荷物を減らしたい

基本的にホットヨガ初心者はレンタルがおすすめです。

初期費用を抑えることができる上、レッスンに行く際の負担を減らせるからです。

購入が向いている人

  • ホットヨガ中級者~上級者
  • 他の人と同じヨガマットを使いたくない
  • 潔癖の方
  • シャワー室の待ち時間を減らしたい

このような方々はヨガマットを購入するのもいいでしょう。

特に潔癖な方は購入しておくことをおすすめします。

また、LAVAに通い始めて段々と慣れてきたタイミングで、厚さやクッション性などに少しこだわって自分用のヨガマットを購入するのもいいですね。

おわりに

ヨガ初心者こまち
とりあえず、わたしはレンタルヨガマットを使うことにするよー!別にそこまで潔癖じゃないし、最初からあんまりお金をかけたくないし!
LAVA会員アヤ
うん、それでいいと思うわ。

正直いうと、市販でいつでも安く買えるから焦って買う必要もないのよね。

自分が必要だと感じたタイミングに買うのが一番だと思うわ。

こまちちゃんもLAVAに通い始めたら、いつか自分用のヨガマットが欲しくなる日がくるかもね!

ホットヨガスタジオおすすめBEST3(LAVAは殿堂入り)

ホットヨガスタジオCALDO

ホットヨガのカルド
総合評価★★★★★
地域全国(100店舗~)
コスパ
レッスン強度Easy~Normal
スタジオ規模大人数制
男性利用一部店舗可

業界最安価格帯&予約不要!いつでも気軽にレッスンが受けられる

『CALDO』は人気急上昇中のコスパNo1ホットヨガスタジオ。

他社に比べて月会費がとにかく安く、同じ地域でカルドよりも安いスタジオは存在しません。

それにもかかわらず、業界トップクラスのスタジオ設備が整っており、アンケート調査でユーザー満足度No1に輝いた実績もあります。

現に他社からカルドに乗り換える人が続出しているほど。リーズナブルに通いたい人におすすめです。


ホットヨガスタジオloIve

ホットヨガ loIve(ロイブ
総合評価★★★★☆
地域全国(60店舗~)
コスパ
レッスン強度Easy~Normal
スタジオ規模中人数制
男性利用全店不可

趣向を凝らしたプログラムが大人気!どこよりも女性ファーストなヨガスタジオ

『loIve』は口コミで話題を集めている完全女性専用ホットヨガスタジオです。

「わたしを好きになる」をコンセプトに女性目線のこだわり抜いたスタジオ設計になっており、清潔でスタイリッシュなスタジオと定評。

プログラムも女性のあらゆる悩みに寄り添って作られており、ピンポイントで体の悩みを解決したい方におすすめです。

各店舗で手ぶら体験0円キャンペーンが頻繁に実施されていますので、ぜひ気軽に参加してみてはいかがでしょうか。


zen place(ゼンプレイス)

ヨガプラス
総合評価★★★☆☆
地域関東・関西(20店舗~)
コスパ
レッスン強度Normal~Hard
スタジオ規模少人数制
男性利用全店可

様々な環境でヨガを楽しめる本格派スタジオ

ホットヨガ含めて様々な種類のヨガを体験してみたいならzen place(旧ヨガプラス)がおすすめです。

ここでは3種類のスタジオ環境(常温・ゆるホット・ホットヨガ)が用意されているうえ、プライベートレッスンも受けられます。

さらにインストラクターの質が高くて少人数制でサポート体制も万全。初心者はもちろんのこと、経験者もより真剣にヨガと向き合えます。

zen placeなら自分に最適なヨガと環境に巡り会えることでしょう。

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